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音楽学院生インタビュー! 【ピアノレッスンをはじめて】

シノザキ総合音楽学院の生徒のみなさんの声です。 音楽教室を選ぶ一つの参考にしていただければと思います。

【ピアノ科】年少さんの男の子(H20.5月入学)

Q.シノザキ総合音楽学院でレッスンをしようと思ったのはどうしてですか?
A.体験レッスンで、子どもが楽しそうだったので。


Q.レッスンをはじめてみてどうですか?
A.自分から練習をするようになりました。 また、ピアノを弾くだけでなく、音符を書いたり、シールを貼ったりする宿題が楽しいようです。

Q.ピアノのレッスンを通しての思い出や感動したことは?
A.ミニコンサートで人前でも恥ずかしがらずに最後まで演奏できた姿に成長を感じたこと。

Q.レッスンをはじめて、ご家庭でも変化はありましたか?
A.よく歌を口ずさんでいます。

【ピアノ科】上野航希<小学3年>(H18.2月入学)/上野遥香<小学1年>(H20.4月入学)

Q.シノザキ総合音楽学院でレッスンをしようと思ったのはどうしてですか?
A.航希はピアノをはじめるのに、いくつかの教室を見学しその中でシノザキ総合音楽学院を選びました。と言うか、 三村先生が気に入ってしまいました。
遥香は兄のレッスンを見ていて、早く習いたくて仕方がなかったようです。1年生になりやっとはじめることができました。


Q.レッスンをはじめてみてどうですか?
A.去年の大晦日は、3チャンネルの「第九」を二人揃って最後まで真剣に見ていたのにびっくりしました。 レッスンを始めたことで、こんなにクラシックに興味をもつようになったのかなと思いました。

Q.ピアノのレッスンを通しての思い出や感動したことは?
A.去年の発表会の連弾は、二人の息がなかなか合わず、家での練習はけんかをしたりで曲が完成するかと心配しましたが、 当日は、二人とも緊張しながらも楽しそうに弾いていたことに嬉しく思いました。

Q.レッスンをはじめて、ご家庭でも変化はありましたか?
A.いろんな音楽に興味をもつようになり、その曲を家でも音をひろいながら弾いたりしています。

【ピアノ科】大森はる香<中学1年>(H14.4月入学)

Q.小学生から7年間レッスンに通っての感想をお聞かせください。
A.幼い頃は、先生が「上手だね」と笑顔で喜んで誉めてくれる事が嬉しく、ただ先生に喜んでもらえる、 嬉しそうな顔が見られるために練習をしていたように思います。年数を重ねていくうちに、 どうしても上手くいかず、挫折したり、嫌になってしまった事が幾度もありましたが、先生は焦らず ただ笑顔で見守ってくださり、小6・中1とコンクールにも出ることができ、良い経験をさせていただきました。 はじめた頃は先生のために・・・でしたが、今では自分のために弾けるようになりました。


Q.ピアノを始めた当時の様子、思い出などありましたら教えてください。
A.習い始めた当初。内気な私は、毎週先生に手紙を持っていきました。絵を描いたり、シールを貼ったりと・・・。 今思えば恥かしいことですが、手紙で「先生、彼氏いますか?」と質問したことがありました。先生は 微笑みながら答えてくれたことが思い出です。

Q.はる香さんにとって、ピアノはどんな存在ですか?
A.いつも近くにいる家族や友達のように、疲れているときには励ましてくれ楽しいときには一緒に 喜んで弾んで答えてくれる大切ななくしたくないものです。

【ピアノ科】石川 光<大学1年>(H.6.9〜H.21.3まで在籍)

Q.13年間レッスンに通っての感想は?
A.5歳でシノザキ総合音楽学院でピアノのレッスンを受け始め、最後の発表会の時には18歳になっていました。 幼稚園に通いつつ、小学校・中学校・高校に通いつつ、週に一度のレッスンを受けることでいつの間にかピアノが 自分にとって欠かすことの出来ない存在となりました。最後のレッスンのときに、社長立会いのもと外した 13年間張ってあったネームプレートは高校の卒業証書よりもはるかに重い気がしました。


Q.ピアノをとおして学んだことは?
A.今まで、吹奏楽、合唱、軽音楽と、様々な音楽を演奏してきましたが、そのすべてにピアノを通して学んだ 音楽のノウハウが役立っていることは事実です。左手と右手でハーモニーを創り出すプロセスは吹奏楽のアンサンブルの概念そのものであり、 演奏が困難な箇所のリズムトレーニングは合唱の練習に応用でき、ポップス曲の練習は、そのまま現在のキーボディストとしての 私の演奏スタイルに直接的によい影響を与えてくれています。そして何より、自分の演奏を通して、多くの人が 感動を共有してくれることの意味の大きさを学びました。

Q.ご家族でレッスンに通っていただいていますが、石川家にとってピアノはどのような存在ですか?
A.私たち家族にとって、ピアノは生活の一部であり、欠かすことの出来ない存在であると言えます。家族の共通の趣味である 「音楽」を具体化した存在であると思います。私と弟、また時には父を含めてアンサンブルを行うこともあります。 ピアノを通して、またシノザキ総合音楽学院での長いレッスンを通して、家族のキズナをより深いものに出来ていると感じています。

【ピアノ科】秋山浩以<中学1年>/秋山宮璃<年少>

Q.シノザキ総合音楽学院でレッスンをしようと思ったのはどうしてですか?
A.(浩以)自宅から近く、美幸先生をしっていたから。
  (宮璃)本人が「習いたい」と言ったし、姉が習っていたので安心してお願いできたから。


Q.最近の様子、またレッスンをはじめてみてどうですか?
A.(浩以)指のかたちなど少しずつきれいになってきました。
  (宮璃)最近は「練習しないと・・・」と言って一人で練習しようとしている。

Q.ピアノのレッスンを通しての思い出や感動したことは?
A.兄妹3人で連弾できた事。
宮璃の習い始めのとき、兄がよく面倒をみて二人で楽しくレッスンしていたこと。

Q.レッスンをはじめて、ご家庭でも変化はありましたか?
A.お絵かきでも、音符を書いておばあちゃんに「これが四分音符・・・」などと言って説明している(笑)

【ピアノ科】小林優真<小学3年>(H16.5入学)/小林利久<小学2年>(H16.8入学)/小林隼<年中>(H19.9入学)

Q.シノザキ総合音楽学院でレッスンをしようと思ったのはどうしてですか?
A.子どもの心を捉え、ただ単にピアノの技術を向上させるだけでなく、音楽を愛する心や 長期的な視野を持ってご指導いただける指導をしてくださる教室だと感じたためです。


Q.コンクールを体験して、ピアノへの取り組み方や普段の生活など何か変化はありましたか?
A.コンクールへの参加は、正直、家族一同を巻き込みます。出場するからには、少しでも上の成績を望むのが人間の摂理です。 正直、子どもにとっても親にとっても大変でないとは言えません。そんな中、長男も次男も成果がでた時と出なかったときがあります。 練習も、時には休日などは7時間を超える時さえあります。友達と遊びたい気持ちもあったことと思います。それでも一回のコンクールが終えると、 「次は絶対全国大会に出場する」というあらたな目標を掲げています。現代の、比較的ぬるま湯的な日常の中で生活する 子どもにとって、目的はどうあれ、ひとつの高い目標に向かって日常の楽しい時間を割愛してでも、練習し、努力し、挫折を味わったり 称賛を得たりすることは、子どもたちの将来にとってかけがえのない財産になると信じています。

Q.先日のミニコンサートはお父さんにも参加していただき、4人のアンサンブルでしたが、感想をおきかせください。
A.時には、父親は不条理な理屈で、子どもを従わせたりしています。しかし、子どもより苦手な音楽(ピアノ)で、人間の 不完全さを見せられたことが何よりの収穫です。子どもに馬鹿にされながらピアノを練習している時間は、予想以上に充実した時間でした。

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